5月7日、エバ ペロン生誕百周年を迎えた。

Evita Duarteは、1919年5月7日、ブエノスアイレス州ロス トルドスで生まれた。1935年、女優になることを夢見て、首都ブエノスアイレスに出てきた。1943年、フアン ドミンゴ ペロン大佐と出会い、1945年結婚した。

1946年3月、ペロンが大統領に就任し、ファーストレディーとなったが、副大統領の地位は与えられなかった。

1952年、「エビータ」の愛称で庶民の象徴として人気のあったエバ ペロンは、33歳の若さで子宮癌のため死去した。

今年は、生誕百周年、政府庁舎に肖像画が掲げられたりエビータ風のドレスを着た女性たちによるデモ行進が行われたり、その人気は衰えていないという。

 

投稿者 荒尾保一